ホーム > 教育体制

新人教育について

新入職者のみなさんへ

新入職者が入職時の初めに行なう研修はオリエンテーションです。オリエンテーションのテーマは「新入職者の働く心構えを培う」と「大切な仲間を温かく迎える気持を表す」としています。 内容は、どの職場にも必要となる技術や知識を企画しています。先輩看護師による講義や演習を通して新人看護師全員が一緒に学ぶことで横の繋がりが出来るような工夫にしています。

また、講義・演習で使う物品は実際に使用しているものです。中には先輩看護師たちのお手製の模型もあります。先輩看護師自身が患者役になって撮影した、たいへん、実践に即したわかりやすい資料も用意しています。

配属後は月1〜2回程度の集合研修を企画しています。学びの機会ではありますが、それぞれの職場での情報交換や近況報告などを、交わす場ともなっています。そのため、研修の場は明るく和やかです。院内研修全体にいえることですが、研修の内容は各ラダーレベルを達成するために企画をしています。また、病院理念の「心の医療の実践者」に育てることが目標です。

心の看護には「看護観」が、とても有用性があり実践性が高く、不可欠だと考えています。理論を学び、日々の活動の中で実践し、グループの中で話し合うことを繰り返えし行ない、看護の奥深さ、広がりを体験する研修を大切にしています。

新入職者のキャリアラダーの目標

レベルT
到達目標
・基本的看護技術が安全に実施できる。
・社会人として自覚を持ち、責任ある行動がとれる
・主体的に学習できる



看護サービス実践能力
・看護の手順、マニュアルを参考に助言を受けながら正確かつ安全安楽に看護が実践できる
・指導を受けながら、看護計画に基づいた看護が実践できる
・患者の生活に配慮することができる
人間関係能力
・報告・連絡・相談ができ、責任ある行動がとれる
・社会人としての基本的な対応マナーができる
・患者、家族および病棟スタッフとコミュニケーションがとれる
教育・研修・指導力
・専門職業人であることを自覚し学習目標を設定し、取り組みことができる
・職場や院内の研修、学習会に積極的に参加できる
・自己の看護観を実践の中で確かめることができる
マネージメント能力
・チームの一員であることを理解し、指導を受けながらメンバーシップを認識した行動がとれる
・看護部の方針、目標が理解できる
・自己の健康管理に気を使うことができる
教育体制
javascriptをオンにすると、ここにカレンダーが表示されます。内容を表示するにはご利用ブラウザの設定で、javascriptを有効にしてください。

応募はコチラ

資料請求

このページのトップへ