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先輩看護師メッセージ

大和田 勝巧

消化器内科外科病棟勤務
帝京平成大学 卒業

今の病院へ、入職を決めた理由はなんですか?

 奨学金受給のできる病院を探していました。その中でも福利厚生がよく、職場の雰囲気のよかったところを選びました。病院には実際に見学に行き、現場を自分の目で見たところ、スタッフ同士が笑顔で業務に励んでいる場面を見て、ここの病院に就職しようと決断したことを今でも覚えています。
給与、福利厚生、職場の雰囲気、どれをとっても好印象でした。

あなたが病院を選ぶ要件として、大事だと思うことは何ですか?

 学校や説明会で就職案内を受けても、就職したら「全然違う」と言っている友人も多くいます。大事なことは病院見学に可能な限り行き、病棟看護師の表情や雰囲気を見ることだと思います。思ったこと、感じたこと、直感を大事な指標にすることだと思います。
  私は希望の配属先となりましたが、そうでない場合もあるかもしれません。配属先がどこになるか、自分の希望がある程度通るのか確認することも必要だと思います。

あなたが学生時代に実践した就職活動ついてお教えください。

学年
内容
1

4月
7月
8月  
9月
10月
11月
12月
1月
2月
3月



4月
病院探し
5月
6月
7月
病院見学
8月
病院見学
採用試験(面接・小論文)
9月
内定
10月
11月
12月
1月
白衣合わせ
2月
国家試験
3月
各種手続き
引っ越し
  

新人研修について

看護師1年目のとき苦労したことや、嬉しかったことなどを教えてください。

 薬や検査、手術や処置、ルールや業務調整などすべてが初めてであり、振り返り学習をして覚えていくことが一番苦労しました。勤務中は先輩たちがしっかりとフォローしてくれました。「あせらないで一つずつ習得してください」というプリセプターからの言葉が非常にありがたく、背中を優しく押していただいた気分でした。患者さんからも「あなたはしっかりしているわね」とほめ言葉をいただいたときは嬉しく、モチベーションになりました。これからも一人前の看護師に向けて勉学に励み、患者さんにしっかりと看護をしていきたいです。

新人研修の特長や、「ここが役に立った!」という点を教えてください。

 研修が充実しています。クリニカルラダーに沿った中央研修は月に1〜2回程度あり、看護技術に対し演習を行い、複数の指導者に注意事項やアドバイスをいただけます。病棟で初めて行う看護技術については、先輩看護師が必ず最後まで見守り、一緒に行ってくれます。病棟ですでに習った看護技術を、中央研修時に再度行うことで振り返りの場になることもあります。マニュアルを基に行う病棟の先輩の指導と、中央研修はとても役に立っています。

1年間の新人研修の内容についてお教えください。

内容
4月
☆入職☆
電子カルテ、感染管理、採血点滴演習、看護倫理、スキンケア
夜勤オリエンテーション
5月
輸液ポンプの取扱い
夜勤シャドウイング
6月
BLS研修
フォローアップ研修
7月
誤薬防止のための安全な薬剤管理
8月
輸血の取扱い
9月
フォローアップ研修
心電図モニター講習会
10月
多重課題研修
11月
医療、看護必要度研修
BLS認定試験
12月
人工呼吸器研修
1月
2月
事例発表
3月
フォローアップ研修
      

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